■HASTA手相〈手を読む技術〉

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LIVE WELL & DIE WELL

短時間で学ぶ簡易の手相占いではなく「ココロ」を読み、より良く生きる人生哲学を説く
手の特徴、指の状態、手のひらの形、手のひらの線(手相)を総合的に読みこなすリーディングテクニック


手相学は、日本だけではなく、中国・台湾・欧州などで活用されていますが、 そのルーツは4,000年~5,000年前のインドという説があります。発祥の地はともかくとして、現在日本で行われている手相の主流:西洋手相学は、古代バビロニア、カルディア〜ギリシャ・ローマで発展し、多くの著名人が研究した学問だったようです。一方、アジア(中国・台湾)、インド、北欧、ジプシーなど、その歴史と国民性などを反映し、それぞれ独自の進化を遂げています。

本来の手相学には、その歴史背景から、当たった!外れた!という範疇に留めておくには余りある人類の叡智が秘められています。 手相をカウンセリングやセラピーのツールとして、重ねてきた経験から、 手のひらの相(手相)のみならず、手の形、指、血色や肉付き具合など、 あらゆる部位にその人自身の心の葛藤や性格の矛盾が見て取れ、またそれらを形成した心理が見え隠れしていることが分かりました。

古代から学問として扱われていた手相学を、現代社会で生きづらさを感じている人たちが、 自分の目線で自分の人生を自分の足で歩いていくための術として、手相学を探求し、 手のひらが語る「メッセージ」を多くの人達と共有していきたいと感じています。
誰ひとりとして同じではない手相。手相学は、探究心と好奇心をもってきちんと学ぶことでひとりひとりの人生の神秘を説くことができる可能性を秘めた学問です。

手は、その人そのものを表している貴重な人生の羅針盤です。

古来、占いとは単なる未来予知ではなく、なにかに迷ったとき、不安になったとき
「私はどうしたらいいのでしょう?」
という問いに答えを導く術とされていたそうです。
手相学とは、「私はどうしたらよいのでしょう?」の答えを手から紐解くものだと考えています。

HASTA手相学研究所が教える手相

いわゆる一般的な手相占いの基礎知識に加え、西洋手相学の原書や鑑定(カウンセリング)の実践から知り得た知識を体系化、試行錯誤して内容を吟味して作ったカリキュラム構成です。
特に、一般の手相占い師さんがあまり着目しない指の特徴と手相の相互関係に重点を置いています。

手相が教えてくれる真実を読み取り、あらゆる質問や悩みに対応できる「カウンセリング」を独自のテキストを使って伝えています。

自分の手が読めなければ人の手も読めません。

生徒さんご自身の手、ご家族の手、ご友人の手をテキストに、手に現れた現象と心情や行動パターンを照らし合わせながら学んでいくことで、「共感」と「信頼」を得るカウンセラーを目指します。


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